@ まずはコンタクト・顔合わせです。

計画のご相談は電話、メール、FAX等でご連絡下さい。
「住宅・二世帯住宅・賃貸住宅・店舗付住宅事務所・店舗・倉庫,,,etc」どのような用途でも、
「新築・増築・改修・建替,,,etc」どのような内容でも、
「木造、鉄骨造、RC造」どような構造でも、
用途
内容・構
の相談等、些細な内容でも結構です。
まずは顔合わせを行い、直接お会いし、ヒアリングやアンケートをさせて頂きながらお互いの考え方を整理します

 
 A 次に調査と構想を行います。
 
計画敷地の法規チェック・役所調査を行い、基本構想をまとめます。
(コンセプト、計画図、スケジュール)
 
 B 基本構想を図面化します。
 
  基本構想計画案を作成した上で、プレゼンテーションを致します。
計画案と具体的な設計業務の内容、進め方を説明いたします。
(ここまでは費用は発生しません。)
よくご検討いただき、設計の考え方やスタイルを理解いただけましたら設計監理契約を締結して次のステップに進みます。
 
 
 C 基本設計を行います。
 
  基本構想をベースに、建物のコンセプトづくりとプランニングをクライアントとともに話し合いと検討を積み重ねて決めていきます。
建物の計画で最も重要な期間となります。
クライアントと直接会って、ヒアリングをし、その方の雰囲気やキャラクター、考え方などを把握した上でプランニングを提案します。基本的に、プランニングは納得いただけるまでご提案します※。
また、よりご理解いただけますよう、模型やパースでのご説明も行います。
クライアントのイメージを実現させることと同時に、そのイメージをより一層膨らまし、打合せ毎に成長していくプランニングを心がけています。
なお、基本設計には最低でも3ヶ月程度の期間は必要とお考え下さい。
 
 
 D 実施設計を行います。
 
  「基本設計」で決定した内容を、より具体的な詳細部分の検討及び図面作成を行う期間です。
その作業内容には、外壁や各室の仕上げ(仕上げや色のイメージ)、家具・収納の使い方や収納想定に合ったサイズ形状、建具の仕様・大きさ、キッチン・浴室・トイレなどの設備機器の型番、照明・コンセント・スイッチ等電気設備の型番・個数・位置等をクライアントの方とともにひとつひとつ確認して決めていきます。
また、仕上げ材のサンプル提示提案や各設備機器のショールーム見学も随時企画します。実物の建材や設備を見て、触って頂く事で、イメージを具体化していただきます。
 
 
 E 施工者選定を行います。
 
  実施設計の完成後、実際に工事を行う施工業者(工務店等)を選定する必要があります。
クライアントが推薦する施工業者がなければ、入札形式で施工業者を決定します。
施工希望する施工業者を調査し、数社選定します。各社に実施図面の説明および配布を行い、見積もり依頼をします。
その後各社から提出される見積もりの精査を行ったうえで、施工業者の決定となります。
 
 
 F 現場監理を行います。
 
  現場を見て、実際に設計図通りに工事が行われているか確認をします。
また、内外装の仕上げや色の最終決定を行います。法的な各種検査の調整及び立会い対応も行います。その他、随時施工業者との専門的な協議を行い、現場と連携した協力体制で品質の向上を守りながら工事を進めていただきます。